岩戸山ハイキングコース
十国峠を後にして、岩戸山ハイキングコースへ。


行きとは打って変わり、道も整備されており登りも緩やかな登山道です。

富士山も若干ながら見える場所がありました。

急いでなくても回るな
二手に分かれている場所があり、片方は近道もう片方はぐるっと廻る遠回りの道。
急いでいるわけでもなく、誤差みたいな時間の差でもあったので遠回りの道を選んだ結果がこれ。

道らしきものはあるものの、一生竹やぶの中を歩き回る始末。
階段もあったりでとても大変でした。
あっさり山頂へ
11時頃に十国峠を出発し、11時30分頃山頂へ到着。

開けた感じで海が見えました。
伊豆方面を見ると、昨日大炎上しているのを見た大室山も見えます。
お城っぽいものも見えますが、実在したお城ではなく天守閣に見立てた観光スポット「熱海城」らしいです。

倒木コレクション
そのままハイキングコースを辿って下山したのですが、倒木がたくさんありました。




伊豆山神社
そのまま下山する予定でしたが、伊豆山神社が近くにあったので寄ることに。
そこそこ下った後に、また登る苦行。
最後のこの坂が本当につらかった。

着いたと思ったのですが、ここは本宮社らしく本殿は別にあるようです。


奥には階段があり、そこから人がやってきたのでおそらくこの階段を下っていけば本殿に行けそうと思い軽い気持ちで下ることに。

ハイキングは終わっていなかった
岩戸山の下山コース並の険しい山道が待っていました。




倒木もあったり、山の神がいたりしましたがなんとか本殿へ。




下から登るべきだった
どうやら伊豆山神社の参道は伊豆山浜から階段で本殿まで837段の階段になっており、さらにその先の本宮社まではかつて修験道にも使われた山道だそうです。
これは下から登るべきだった。
次はここを下から登って十国峠まで行き、ケーブルカーで下山するのがいいかもしれない。

頼朝・政子に思いを馳せる
本殿には「頼朝・政子腰掛け石」なるものがありました。

ロカ女ではよく伊豆は家康ではなく北条政子という話題があがっています。
二人に思いを馳せながら腰掛け、お参りをして下山。

オーバーツーリズム
7時30分頃熱海駅を出発し、13時30分頃に戻ってこれました。
あまり人がいない熱海駅を出発して熱海駅に帰ってきたら、異世界転生したのかと思うほど人が溢れていました。

活動記録
行きは記録できませんでしたが、帰りはちゃんと記録できていました。


運動後の温泉
熱海駅周辺は人が多すぎて無理だったのでちょっと離れた「走り湯浜浴場」という公衆浴場までまた歩く羽目に。
あとから気づいたのですが、ここの温泉の目の前が伊豆山神社の参道の階段スタート地点らしいです。
階段で降りてくればそのまま温泉に入れたらしい。
あと完全に写真を撮り忘れました。
モモンガ || ムササビ
どっちか分からないけど野生は初めて見た気がする。

〆のラーメン
山登りのあとはやはりラーメンに限る。
ホテルに着いたときに人が並んでいて気になっていたラーメン屋に開店凸。


鯛ラーメンなのであっさりですが、運動後にはぴったりのラーメンでした。
Chabacco
Twitterで見かけて気になっていたChabaccoが熱海駅に売っていたので購入。
もちろんパッケージは富士山のやつ。

伊豆・熱海聖地巡礼の総括
ようやく大室山の山焼きが見れて良かったです!
天気が良くいいタイミングで十国峠にも登れたのでそろそろ富士山も登りたいですね。
伊豆の奥の方はまだまだ聖地巡礼スポットがたくさんあるので、また時間を作って遊びに行きたいと思います。