日本一の石段を登ろう
半年ぐらい前に石段を登ろうという話になっていたので熊本へ。
悲しいことに土曜日は雨っぽく、この時点から階段に登れるか怪しい雰囲気。
飛行機から見えた琵琶湖。また行きたい。

熊本の観光スポットといえば
熊本の観光スポットといえばワンピースの銅像。
阿蘇くまもと空港から肥後大津駅(阿蘇くまもと空港を名乗っているが普通に遠いです)までの無料シャトルバスに乗り、駅へ。
近くの大津中央公園に、ゾロの銅像があるので肥後大津駅に来た際には電車の待ち時間で見に行くといいかもです。
ちなみに私はワンピースを読んだことがありません(アニメも見たことがないです)

くまモンに支配されている
空港もそうですが、駅にも当たり前のようにくまモンがいます。

熊本思い出のラーメン
肥後大津駅から光の森駅まで移動し、雨具などの買い物を済ませ1時間ほど歩いて「麺屋 宗運」へ。
高校2年生の頃にオープンキャンパスで熊本に来たときにたまたま食べたラーメンが宗運でした。
店主の方も気さくに話しかけて下さり翌年のオープンキャンパスで熊本に行った際も寄り、大学合格後は頻繁に通っていました。
元々下通り(中心街)にお店があったのですが、2020年ぐらいに移転して今の場所に。
あの頃はカウンター席が10席ほどだったのですが、今ではテーブル席もありかなり繁盛しています。
就職して熊本を出てからも定期的に食べており、気づけば10年ほどに。
宗運では博多とんこつ系の白、熊本ラーメン系の黒、魚介系醤油豚骨の赤と、3つのラーメンがあります。
どれも美味しいのですが、私は赤が大好きでかなりの頻度で赤を注文します。
クリーミー系のとんこつがベースで食べやすく、魚介系との相性もバッチリです。

1万円なくなった件
ご飯を食べた後、バスまで時間があるなあと思っていたら隣のパチンコ屋に見覚えのあるキャラクターが。
そういえば俺妹のパチンコが導入されていたなということで、『ぱちん娘。』の最新刊も出たので久々にキュインキュイン。

とくに熱い演出もなく、1万円なくなりました。おわり。
熊本一の観光スポット
気を取り直してバスで桜町(熊本中心街)まで向かい、観光名所へ。
熊本来るといつも見に来ている気がする。

鳥飼が美味しいことを知った
自分が熊本にいた頃はなかった屋台村で学生時代お世話になった方とご飯。


球磨焼酎を飲んだのですが「鳥飼」がめちゃくちゃ美味しくてびっくりしました。
「鳥飼」は『 たくのみ。』の4巻37話でも登場するお酒です。
水割りで飲んだのですが、ロックとかでも多分いけそう。
ヴァイツェンを飲んで明日の階段に

優雅な朝ご飯
朝ご飯はミスド

VS 3333
雨予報だったので最終的に登ることになったのは二人。
現地に着く頃には雨も小ぶりでそこまで気にならない程度でした。


自分達以外にも登る人がぽつぽついました。(大半が部活動生でしたが)

霧がすごい
雨は気にならなかったのですが霧が濃く、数十m先が見えない場所もあったりしました。

木々が生い茂って霧も濃い中歩くのはかなり新鮮で、ちょっと神秘的でした。




世界の石
石段の素材には日本国内だけでなく、各国の石が使われていて案内があったりします。
景色ばかりでそういった写真を撮っていなかったのですが、ソ連のやつは撮ってました。

この石段を登るだけで数多の国の石を踏めます。お得です。
白龍が昇るが如し石段は三三三三で日本一
休憩を挟みながら歩くこと約一時間半、ようやく終わりが見えてきました。

長かった石段登りの終わり。

これで日本一の石段を登ったという称号を得た。
(会津若松の羽黒山湯上神社の1225段の石段や、出羽三山神社の2446段の階段を登った後こっちを登るのが段階を踏んでて良かったかもしれない)
釈迦院
せっかくなので奥の釈迦院にも参拝。


実はここまで車で来れるらしい。
帰りはちょっと怖い
釈迦院への参拝も済んだので、登ってきた石段を降りていきます。
雨で濡れている石段を降りるのは少し慎重になる必要がありました。

とはいえ登りよりは楽なのでサクサク降ります。
WE ARE BACK
スタートして約3時間で戻ってくることができました。

怪我なく戻ってこれたので大成功です。
温泉と蜂来饅頭とラーメン
そのまま温泉に入り、前から気になっていた蜂来饅頭(熊本で有名なのは蜂楽饅頭)を食べる。


当然これだけでは消費したエネルギーは回収できないので熊本で人気の太一商店へ。
油と塩分が体に染み渡ります。

活動記録
終了するのを忘れて車で若干走ってたりGPSが飛んでおかしくなってる部分もありますが、いい感じに記録できました。


次回の意気込み
今回はゆっくりなペースで登りましたが足腰鍛えて1時間ぐらいで登りたい。
(速い人だと30分らしい)